よくある質問

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コンセプト

タイヤに関すること以外でも疑問あるいは、悩み事があればご相談ください。できる限り正しい情報に基づいた回答を心がけたいと思います。

Q&A

フルレバーレスでのタイヤ組換え交換とは?

これまでは、タイヤ組換え交換する場合は、金属のタイヤレバーを使用して、タイヤを外したり、タイヤを組み込んだりしていました。その際、必ず大なり小なりのタイヤレバーによる金属傷がホイールの外側、内側に必ず付いていました。せっかく新しいホイールを買ったのに見えない部分でも大切なホイールに小さな傷でも入るとがっかりです。このタイヤレバーによる傷を絶対つけないようにするには、金属製タイヤレバーや金属類を使用しないことです。つまり、金属製タイヤレバーや金属棒を使用せずにタイヤを組み換える事をフルレバーレスでのタイヤ組換え交換と言います。

組み換え時間は、どれ位かかりますか?

ご来店のお客様によくご質問されることがこの質問です。通常の組換えだけなら、早くて30分位ですと、答えられるのですが、当店の特徴にも書いてありますが、無料サービスのホイール内部ビード痕の除去作業やウエイト痕の除去作業が組み換え時間よりもかかっているのが現状です。したがって、組み換えアルミホイールの状態で作業時間が違ってくるので、はっきりと言えないのです。アルミホイールの簡単研磨(追加料金)が加わると更に時間がかかります。これまでの組み換え時間(4本)だと、早くて約40分~遅くて約2時間位までの幅があります。

タイヤに窒素ガスを入れると本当にいいのですか?

窒素ガスの特徴は、ネットで調べれば、書いてあるので、省略します。問題は、正しく100パーセントタイヤ内に窒素ガスを注入できるかです。注入方法が間違っていれば、空気を入れているのと同じです。通常は、タイヤを組み込んだ後に窒素ガスを注入するのですが、その際、組み込んだ際に入る空気を取り除かなければ、窒素ガスを注入しても意味がありません。正しく、窒素ガスを注入している業者であれば、利点がありますので、注入状況を確認されてはどうでしょうか?

ゴムバルブは、劣化するのですか

はい劣化します。タイヤが摩耗・劣化し交換する時は、ゴムバルブも劣化していると考えてください。同じゴム製品ですので当然のことです。安全のため、タイヤ交換時には、ゴムバルブも交換するようにしましょう。

簡単研磨についての質問が多くなってきましたので、これまでの画像を載せますので参考にしてください。

当店では、ガリ傷があるアルミホイールは、事前にお客様に簡単研磨(有料)の確認後、研磨をしてタイヤを外し、組み込んでいます。何度も当店の特徴で書いていますが、当店のタイヤを組み込む機械は、タイヤとアルミホイールを保護するために、接触部は、全て特殊ゴム、特殊樹脂でできています。ですので、アルミホイールにガリ傷があると、当店の機械が破損することは、もちろんの事ですが、タイヤのビード部に傷を付ける原因にもなります。
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扁平タイヤは、組み込み工賃が高くなるのですか?

いいえ、扁平率が40までは、価格表のとおりです。タイヤを組み込むタイヤチェンジャーが最新型なので、通常のタイヤを組み込むのとそんなに大差ありません。

「組み換え」と「履き替え」の違いを教えてください

  • 組み換えとは、ホイールにタイヤが付いていますが、ホイールからタイヤを外し、新しくタイヤをホイールに装着する事です。
  • 履き換えとは、ホイルにタイヤが付いている状態で、車から脱着し交換する事です。例をあげれば、車に履いていたスタッドレスタイヤ(ホイール付)と夏タイヤ(ホイール付)を交換する事です。

 購入したタイヤをタイヤポリスさんに直接、配送していただいても良いですか

はい、大丈夫です。但し、支払いは、元払いでお願い致します。流れとしては、事前にお客様からご連絡を頂いたタイヤが到着後、こちらからお客様にタイヤ到着のご報告をして、組み換え予約日を決めることになります。(組み換え日まで大切に保管させていただきます)

タイヤ製造年月日の見方

参考添付写真は上から、
  • ヨコハマ2007年22週目
  • ブリジストン2008年39週目
  • ダンロップ2005年43週目

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タイヤの側面に付いている赤点・黄点の意味は?

この赤いマークはRFV(ラジアルフォースバリエーション)といって縦ブレの一番大きいところです。
簡単に言うとタイヤのトレッド部の一番出っ張ってる部分です。タイヤはゴムなので真円ではありませんのでどうしてもそういう部分があります。市販のホイールにタイヤをくむ時は黄色いマークとエアバルブを合わせますが新車に装着する純正ホイールはこの赤いマークを基準にタイヤを組むことが多いです(自動車メーカーや車種にもよる)。純正ホイールには縦ブレの小さいところが白とか赤でマークされてます。そこにタイヤの赤いマークを持ってきてブレを打ち消しあいます(位相合わせと言います)。
※すべての新車のホイールがこの組み方と言うわけではありません。タイヤは工場でバランスやRFVの他にたくさんの測定をしています。一例を挙げればLFV(ラテラルフォースバリエーション)。これは横ブレです。あとはCON(コニシティー)。これはタイヤがどっちに転がるかです。
簡単に言うとタイヤが回転した時に右方向に転がるか左方向に転がるかです。もちろん縦ブレ・横ブレ・左右の転がりなどには規格があり一定の数値を外れるものが市場に出回ることはありません。ユニフォミティの測定規格とバランスの測定規格に合格し検査されたものだけが晴れて市場に出回ります。極小のブレはありますが市場に出回るものはJISや自動車メーカーが定めた規格内ですのでご安心して使っていただけます。
黄点については、タイヤの部分で軽い場所の軽点を言います。