お知らせ

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当店からのお願い

当店では、予約のお客様の待ち時間をなくすために、予約時間には、余裕をもってとってあります。しかし、予約時間に30分以上遅れる場合は、事前にご連絡ください。次の予約のお客様への影響がでてきますので、時間変更、若しくは、予約日の変更をお願いすることもございます。ご予約のお客様にご迷惑をかけないためにも、ご協力をお願いいたします。【2014.11.16】

ご予約・お問い合わせ時のお願い

◎今後、こちらからも確認いたしますが、車からの脱着のいらないタイヤ持ち込み交換については、事前にメールに入れて下されば、(脱着なしとご記入)助かります。作業工程が少なくなる事(作業時間の短縮)で、予約待ちのお客様を入れる事が出来るからです。【2014.10.14】 ◎自動車・オートバイ(バイク)の車種により、締付トルク等が異なる場合がよくありますので、事前に車種をお知らせください。特にオートバイ(バイク)のお客様は、取り外す部品がたくさんあります、その箇所によって締付トルクが大きく違いますので、事前にお知らせください。(オートバイの場合、サービスマニュアルをお持ちの方は、事前に各箇所のトルクをお調べいただければ助かります。)

お知らせ

繁忙期だからこそ、真横でのご見学をお勧めします

いつもご来店いただきありがとうございます。先日も、記載しておりますが、繁忙期になると作業が雑になりミスが多く発生しやすくなります。繁忙期こそ、ご自分の目で作業を真横で見学しましょう。あってはならないミスがあなたの作業時に起こるとも限りません。専門店を名乗る以上は、利益よりもミスをしない技術の向上が最優先だと思っております。

当店、ご来店2回目以降のお客様にご連絡いたします(車両からの脱着なし限定)

いつも、当店をご利用いただきありがとうございます。


もうしばらくすると、繁忙期に入ります。一度、作業をご覧いただいたお客様に限り、2回目以降からは、直前にご連絡いただいても、作業をお受けいたします。但し、正規ご予約ではないので、他のご予約お客様作業終了後、余裕のある時間帯での作業になりますので、持ち込みされた後、一度、お帰り頂き、完了時点で、こちらからご連絡いたしますので、その後のお引取りになります。なお、繁忙期になりますと、タイヤ保管場所がなくなりますので、仕上がった時点で必ず、お引取り可能なお客様に限定させていただきます。

今年2回目、タイヤバランサー校正試験実施

本日、今年2回目のタイヤバランサーの校正試験(校正試験専用ホイール使用)の実施をいたしました。

  1. 営業日始業前に必ず実施している、ゼロシャフトキャリブレーション(シャフトが正しく回転しているのか確認)の実施  異状なし
  2. ゲージキャリブレーション(ディスタンスゲージの正確な距離を記憶させる)の実施  異状なし
  3. セルフキャリブレーションの実施(ホイールにウエイトが付いていないときの状態、ウエイトが付いた時の状態を正確に記憶させる作業)  異状なし

    毎回、説明していますが、タイヤバランサーに関しては、ベテラン、経験のない人が作業をしても測定するのは、タイヤバランサーの機械です。日頃からの整備点検は、もちろんのことですが、定期的に校正試験を実施しているからこそ正確なバランス調整ができるのです。誤差のあるタイヤバランサーで数字的には、正しく表示されていても正しい測定とは、言えません。


    ※ 今回は、セルフキャリブレーションの流れを重点に写真撮影しました。