持ち込みアルミホイールウエイト痕状況調査中

今年に入り、新しく来られたお客様の持ち込みタイヤホイール組換え作業の際、アルミホイール内側を確認すると、

  • ウエイト痕の残りの上に新しいウエイトが貼ってある
  • 以前のウエイトを取らずにそのまま、バランス調整をして、新しいウエイトを貼ってある
  • ウエイト痕を除去しようとして、金属金具で傷を多数付けている

等の基本的な作業がされていないアルミホイールが大変多いのにビックリしています。

今回、12月中は、実態調査していますので、お客様のご協力をお願いいたします。

タイヤ履き替えとタイヤ組換えの違いを事前にご確認ください

当店ホームページの「よくあご質問」コーナーに分かりやすく説明してありますので、事前にご確認ください。

また、持ち込みタイヤ組換えのご予約の場合は、タイヤサイズ等を細かくご確認いたしますので、ご了承ください。(車両からの脱着が伴う場合は、車種等もご確認させていただきます)

繁忙期だからこそ作業見学をしましょう

いつもやっている作業内容が自然に出てしまうのが、繁忙期です。大切なタイヤホイールをどの様にして組み換えているかをしっかりとご自分の目で確認するチャンスです。信頼されてるお店だからこそ、納得できる作業をお客様に目の前で見ていただきましょう。

ご予約のお客様にお願いいたします

当店は、完全予約制のお店です。作業時間には、余裕をもってとっておりますが、ご予約時間に遅れますと、その後のお客様に大変ご迷惑がかかります。ご予約時間に20分以上遅れますと、改めてのご予約となる場合もありますので、時間厳守でお願いいたします(事前にご連絡があれば、状況によって、時間変更等可能)。

(本年度3回目) 繁忙期前、今期最終の高性能バランサー校正試験実施 

  1. ゼロシャフトキャリブレーション点検実施(回転軸の異常点検)⇒ 異常なし
  2. ゲージキャリブレーションの実施(校正用試験タイヤで測定ゲージが正しく測定をしているかの確認調整試験)⇒測定ゲージの再調整終了⇒異常なし
  3. セルフキャリブレーションの実施(校正用試験タイヤで正確にバランス測定をしているかの確認調整試験)⇒異常なし
  4. 毎日測定しているバランサーは、高性能であっても少しずつ狂いが生じてきます。その狂いを定期的に精密点検を実施し、校正することで、わずかな狂いも修正され、正しくバランス測定ができるのです。下記写真は、今年3回目、校正専用タイヤホイールでの校正点検様子写真の一部です。最初が毎日作業前に実施している、ゼロシャフトキャリブレーション点検のOK(異常なし)表示です。後の写真は、ゲージキャリブレーションが正しく校正されているからこそできるセルフキャリブレーション結果です。最終的にこのOK(異常なし)がでないと、故障していることになります。

真横での見学用に椅子をご用意いたしました

当店でのお客様、真横作業見学率は、95%以上です。本当にありがとうございます。ほとんどの男性お客様は、タイヤに関してこだわりを持っておられます。できる限りタイヤ組み換え作業を真横でご覧いただき、更に専門的な知識をつけてください。 手元まで作業をしっかり見ていただくために、真横に椅子をご用意させていただきました。

【新規追加】バランス調整後、1か月以内は、バランス再調整無料(履き替え工賃は、有料)

開店以来、現在まで、タイヤ組み換え後に走行して2台の前輪タイヤバランスが狂っていました。原因は、ホイールにタイヤを組み込む時にビードクリームを塗って組み込む訳ですが、タイヤ組み換え後、ホイールとタイヤビード部が密着乾燥する前に急ブレーキや急加速などの原因でタイヤとホイールの位置がズレてしまう事からバランスが狂っていたことが原因でした(その内の1台は、組み換え後、すぐにスポーツ走行したために約10㎝ズレていました)。これまで約1万本のタイヤ組み換え交換、バランス調整をしています。1件でも、この様な事案が発生すれば、適切に対応していきたいと思います。今後とも小さな問題等でもあれば、遠慮なくご相談ください。

☆将来☆独立経営目標の従業員、アルバイト募集☆

☆オートバイ・自動車の整備が好きな方に限る☆
【給与】 時給1,000円~能力に応じて、アップ可能。
【勤務時間】9:30~18:00。
【仕事内容】タイヤ履き替え、組み換え作業等。事前に実施研修あり。
【その他】 普通・二輪免許要。自動車整備学校生大歓迎。