【本年度初】第1回バランサー校正試験実施

本日、本年度初のバランサー校正試験を実施しました。

  1. ゼロシャフトキャリブレーション(シャフトが正しく回転しているのか確認)の実施  異状なし
  2. オートバイ用も併せて実施 異常なし
  3. ゲージキャリブレーション(ディスタンスゲージの正確な距離を記憶させる)の実施  異常なし
  4. セルフキャリブレーションの実施(ホイールにウエイトが付いていないときの状態、ウエイトが付いた時の状態を正確に記憶させる作業)  異状なし

当店は、僅かなズレでも修正するため、年3回以上の校正試験を実施しております。

コロナ禍の中、がんばりましょう

昨年は、多くのお客様にご来店いただき、本当にありがとうございました。スタッフ一同、お礼申し上げます。

新年早々、新コロナ禍等、多くの障害が目の前に迫っております。これからは、今までのようには、いきません。一人一人の意識改革が必要になります。その中で、どの様に仕事をして生きていくのか、当店も現在、模索中です。昨年は、県内外から多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。また、昨年は、新コロナ、設備等の修繕、個人的な緊急手術など一度にやってきました。すべて、私どもに与えられた、試練だと思っております。皆様も、コロナ禍の大変な時期こそ、健康に十分留意し、希望を持って、自分の目的に向かって頑張りましょう。諦めなければ、必ず、陽は昇ります。

 

【緊急】本日からの隣県以外のご予約は、当分の間、中断いたします

連日、県外からのご予約ご来店ありがとうございます。現在、日本中で新コロナウィルスの感染者数が増加しております。北陸でも例外ではありません。申し訳ございませんが、当分の間、隣県以外の遠方からのご予約については、中断させていただきます。尚、すでにご予約されている北陸地方のお客様にあっては、事故防止、感染防止等に配意しながらご来店下さい。

新規、ご予約のお客様にご連絡いたします

いつもありがとうございます。繁忙期につき、ご予約のお客様、常連様の持ち込み対応で電話対応ができない状況です。申し訳ありませんが、工賃のお見積もり、ご予約については、ホームページ「ご予約コーナー」からのご希望の空いている日時をご予約ください。お見積もり希望については、備考欄にお見積もり内容を記入していただければ、ご返信いたします。また、前日までキャンセルが可能ですので、ご安心ください。

「百聞は一見に如かず」です!!

タイヤ業界は、繁忙期に入りました。本日、ご来店されたお客様からお聞きした事をお話します。お客様から「以前に他店でタイヤの組換え交換をしてもらった後、ホイールに傷が付いていたのでお店の人に言ったら「当店では無い」と、逆に威圧的に言われた」とお聞きしました。このように後で後悔する事の無いように大切なホイールであれば、できる限り作業の際、手元が見える場所でご見学することをお勧めいたします。ご見学を拒否されるお店は・・・。ネットの評価を参考にするのもよいのですが、どのお店を選ぶかは、お客様のご判断なので、後で後悔の無いようにお願いいたします。

 

連日、県外、県内からのお問い合わせありがとうございます

連日、県外、県内からのお問い合わせありがとうございます。各市町村には、素晴らしいお店がたくさんあります。当店は、あくまで、タイヤ組換え技術にこだわり、他店で苦手にしている様なタイヤ組換えを重点にお客様と共に最高技術を目指している店舗です。通常のタイヤサイズであれば各市町村には、素晴らしい良心的なお店が数多くありますので、一度、お近くのお店をお調べになっては、いかがでしょうか?

 

ホイール専門職人以外の塗装は、ご注意ください

ホームページで何度も掲載しておりますが、再度、ご連絡いたします。当店のフルレバーレスは、ホイールのセンター穴を樹脂コーンで固定して作業しております。これまでホイール専門外の塗装職人及び素人が塗装をされて持込された場合、センター樹脂コーンの固定圧で塗装が割れるケースが7年間で4件ありました。ホイールを塗装して持ち込む場合は、必ず、ホイール専門職人が塗装したホイールを持ち込んでください。それ以外のホイール塗装の持ち込みは、塗装が割れることをご理解の上、持ち込みをお願いいたします。

お客様チェック機能の充実化を目指して

コロナ禍の中、日頃からお客様ご見学内容の全工程を漏れなく見ていただくためには、どうすれば良いか考えております。この事が手抜き防止、技術向上につながることは、言うまでもありません。当店でしかできない事を検討中です。お客様からもご意見を参考にさせていただきたいと思いますので、今後とも遠慮なく御意見等をお聞かせください。

気温10℃以下でのSPドライ洗浄は中止いたします

寒い時期がやってまいりました。SPドライ洗浄は、簡単に言うと、ドライアイスを使用し、温度差で表面にこびり付いた汚れを除去する洗浄です。気温10℃以下になりますと、汚れ落ちが少し弱くなる傾向がありますので、今後は、気温10℃以下の場合は、SPドライ洗浄を中止いたします。