高性能バランサーの校正試験実施(本年度1回目)

今年1回目のバランサーの校正試験を実施し、3項目全ての校正試験の異常なしを確認しました。

  1. ゼロシャフトキャリブレーション点検実施(回転軸の異常点検)⇒ 異常なし
  2. ゲージキャリブレーションの実施(校正用試験タイヤで測定ゲージが正しく測定をしているかの確認調整試験)⇒測定ゲージの再調整終了⇒異常なし
  3. セルフキャリブレーションの実施(校正用試験タイヤで正確にバランス測定をしているかの確認調整試験)⇒異常なし

昨年も説明していますが、毎日測定しているバランサーは、高性能であっても少しずつ狂いが生じてきます。その狂いを定期的に精密点検を実施し、校正することで、わずかな狂いも修正され、正しくバランス測定ができるのです。下記写真は、セルフキャリブレーションの校正点検の様子です。


☆アルバイト急募☆ 若干名

オートバイ・自動車の整備が好きな方に限る

  • 【給与】 時給900円~能力に応じて、アップ可能。
  • 【勤務時間】9:00~18:00。
  • 【仕事内容】タイヤ履き替え、組み換え作業補助等。事前に実施研修あり。
  • 【その他】 普通免許要。自動車整備学校生大歓迎。

本日からガリ傷簡単研磨について統計をとらせていただきます

本日から、①【現状】お客様にガリ傷の簡単研磨(ホイール内部のビード痕除去サービス含)を選択されるか、②【一般機種導入検討】出来るかぎりガリ傷研磨をしない(ホイール内部のビード痕除去無し)で、お安く組換えを希望されるのか事前に確認させていただき、統計を取らせていただきます。その結果によっては、今後のサービス内容の変更も考えておりますので、ご協力の程(聞くだけです)宜しくお願い致します。

新品タイヤは、正しい方法で倉庫保管しているお店で購入しましょう

本日も以前トップページで掲載していた、縮みタイヤの持ち込みがありました(当店では、オープン以来2件目です)。前回掲載したように、新品タイヤを山積み保管していた下側のタイヤだと思います。新品タイヤは、ホイールが組んでないために、通常は、長期間、山積み保管されると下側にいくほどのタイヤのトレッド面に相当の過重がかかり変形の原因になります。これまでの縮み変形タイヤは、長期間山積みされていたタイヤだと思っていましたが、本日、持ち込まれたタイヤの製造日は、1616(2016年16週製造)だったので、新しいタイヤでも山積み状態の保管方法によっては、下側のタイヤは、変形しやすいという事が、判りました。購入する際は、タイヤ保管庫の保管状態を確認するか、タイヤ幅を事前に測定確認するようにすれば、間違いないと思います。しかし、現実には、難しいと思いますので、お店やネットで購入する時は、事前に担当者に変形タイヤでないかを確認しておくのも一つの方法だと思います。

昨年の当店タイヤ組換え状況

昨年は、ご予約お客様のおかげで約3000本の持ち込みによるタイヤ組み換え交換作業がありました。内訳としては、

  1. 扁平率40以上の普通タイヤ 50%
  2. 扁平率35以下の扁平タイヤ・大型特殊タイヤ 25%
  3. バイクタイヤ等      25%

になりますが、扁平率35以下の扁平タイヤとオートバイの持ち込みタイヤ交換の急増が特徴でした。


今後は、組み換え作業の体制を確保し、ご予約の受付率を上げたい(お断り率の減少目標)と思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

新年のご挨拶

昨年は、3年目に入り、ご予約お客様のおかげで忙しい日々を送らせていただき、大変感謝しております。しかし、予想以上に県内外からのご予約の為、お問い合せいただいたお客様の中には、お断りせざるえない状況になり、大変ご迷惑をおかけした年でもありました。持ち込み組み換えタイヤの本数も約3,000本と前年を上回る作業をさせていただきました。これもひとえに、ご予約のお客様のおかげです。ありがとうございました。


今年は、4年目に突入することから、新たな催し等を検討中です。


開店予定日は、2017年1月10日午後からですが、ご予約のメールは、常時受付けております。今年も宜しくお願いいたします。