いつも当店をご利用頂きありがとうございます。開店以降、最高の設備機器と技術で最低価格を目指して運営しておりました。しかし、専属税理士から度々、このままでは、営業の継続が困難であるとの指摘を受けておりました。なんとか、消費税が10%になるまでこの価格で頑張っていくつもりで考えておりましたが、経営を継続するためには、値上げに踏みきるしかなくなりましたことをご理解ください
【値上げに至る検討事項】
- 他店であまり実施していないサービス内容をカットし、通常の組み換え交換に戻すべきか
- 消耗品価格、追加オプション工賃価格を上げるべきか
- 当店独自のアルミホイールガリ傷の簡単研磨をお客様の選択制にするべきか
が、大まかな検討事項です。しかし、開店当初からの質の低下は避けたいので、事前にお客様にタイヤ交換時に生じる利害等を説明し、お客様の自己責任において、選択してもらうという方法を採用いたしました。※しかし、緊急を要する危険性がある場合は、お客様が選択された場合でもご説明後、対処させていただきます。
【結論】
- 開店当初よりのサービス内容の継続決定
- 組換え工賃価格の継続維持
- 消耗品、追加オプション工賃価格の値上げ決定
- 二輪車同様に四輪もバランス調整工賃無料サービスから有料(これまでのウエイト実費代がなくなります)に決定
- アルミホイールのガリ傷研磨は、事前に必要性の有無を説明後、お客様の選択制とする
となる予定です。質の向上としては、更に目玉がありますので、発表までもうしばらくお待ちください。
明日から、各企業プレミアムフライデー導入に伴い、当店でも明日からのプレミアムフライデーに限り、時間延長させていただきます。営業時間は、午前9時30分から午後7時00迄といたします。これまで、仕事の都合でタイヤの持ち込みやご相談ができなかったお客様も気軽にお問い合せ下さい。
今年1回目のバランサーの校正試験を実施し、3項目全ての校正試験の異常なしを確認しました。
- ゼロシャフトキャリブレーション点検実施(回転軸の異常点検)⇒ 異常なし
- ゲージキャリブレーションの実施(校正用試験タイヤで測定ゲージが正しく測定をしているかの確認調整試験)⇒測定ゲージの再調整終了⇒異常なし
- セルフキャリブレーションの実施(校正用試験タイヤで正確にバランス測定をしているかの確認調整試験)⇒異常なし
昨年も説明していますが、毎日測定しているバランサーは、高性能であっても少しずつ狂いが生じてきます。その狂いを定期的に精密点検を実施し、校正することで、わずかな狂いも修正され、正しくバランス測定ができるのです。下記写真は、セルフキャリブレーションの校正点検の様子です。

3月からは、お客様のご希望日が重なり、直ぐにご予約が一杯になりますので、ご予約は、お早目にお願いいたします。何度もご連絡いたしておりますが、当店は、他店と異なりご予約のお客様の作業が最優先ですので、ご了承ください。
本日から、①【現状】お客様にガリ傷の簡単研磨(ホイール内部のビード痕除去サービス含)を選択されるか、②【一般機種導入検討】出来るかぎりガリ傷研磨をしない(ホイール内部のビード痕除去無し)で、お安く組換えを希望されるのか事前に確認させていただき、統計を取らせていただきます。その結果によっては、今後のサービス内容の変更も考えておりますので、ご協力の程(聞くだけです)宜しくお願い致します。
連日のご予約、お問い合せありがとうございます。今年は、昨年度よりも土日、祭日のご予約が早まっております。ご希望日時のご予約は、お早めにお願いいたします。現時点での土曜、日曜、祭日では、2月11日僅か、2月18日以降からのご予約が可能です。
本日も以前トップページで掲載していた、縮みタイヤの持ち込みがありました(当店では、オープン以来2件目です)。前回掲載したように、新品タイヤを山積み保管していた下側のタイヤだと思います。新品タイヤは、ホイールが組んでないために、通常は、長期間、山積み保管されると下側にいくほどのタイヤのトレッド面に相当の過重がかかり変形の原因になります。これまでの縮み変形タイヤは、長期間山積みされていたタイヤだと思っていましたが、本日、持ち込まれたタイヤの製造日は、1616(2016年16週製造)だったので、新しいタイヤでも山積み状態の保管方法によっては、下側のタイヤは、変形しやすいという事が、判りました。購入する際は、タイヤ保管庫の保管状態を確認するか、タイヤ幅を事前に測定確認するようにすれば、間違いないと思います。しかし、現実には、難しいと思いますので、お店やネットで購入する時は、事前に担当者に変形タイヤでないかを確認しておくのも一つの方法だと思います。
連日、遠方からのタイヤ持ち込み組換え、組込み交換ありがとうございます。本日は、悪天候の中、岐阜県高山市からお客様もおられました。今後とも宜しくお願い致します。
昨年は、ご予約お客様のおかげで約3000本の持ち込みによるタイヤ組み換え交換作業がありました。内訳としては、
- 扁平率40以上の普通タイヤ 50%
- 扁平率35以下の扁平タイヤ・大型特殊タイヤ 25%
- バイクタイヤ等 25%
になりますが、扁平率35以下の扁平タイヤとオートバイの持ち込みタイヤ交換の急増が特徴でした。
今後は、組み換え作業の体制を確保し、ご予約の受付率を上げたい(お断り率の減少目標)と思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。